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| プレイバックの終焉(出会い) |
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ある年末、仲間との飲み会の2次会の後に、ついて行ったのがPP。 正直、こういった店には行ったことがなく、興味も無かった私は、いつもは断るのに、 酔いに任せて入って行った。 そこは、薄暗い店内に強烈な香水の香り、お酒のにおい、そして聞きなれない 外国語が渦巻く、ミステリースポットであり、おどおどする私はスタッフに促されるまま席についた。 ほどなく、東南アジアの雰囲気をかもし出す、女性がやってきて、われわれの間に1名ずつ座った。 彼女たちは見ると20歳前後。座ればTバックが見えるほどのミニスカートと ジャケットで魅力的な体をつつみ、きつめの香水を漂わせていた。 私の横に座った彼女の名は、キム(仮名)いまではお決まりの名前。 結婚してる、仕事は等々を少し話した後は、沈黙。彼女は初来日で、まだ1月のため日本語も、 仕事もなれていないとのこと。 でも、非常に魅力的な彼女が横にべったりとくっついて座っているだけで、 なんともいえない高揚感に包まれて、そのまま閉店までいてしまった。 彼女からの電話は週に2,3回くらい、電話に出れる時間ではないので、無視していた。 3週間くらい後、出張の帰りにちょっと飲んでいこうと思ったときに頭にに浮かんで来たのは、 彼女のこと。一人で行くには相当な勇気が必要であったが、欲望が勝り、お店に行った。 偶然彼女はいた。(いつもは1,2時間あとから仕事) 彼女の話は、PPシステムを理解していない私には理解不可能で、 ベテランPナから説明されてもあまり解決しなかった。 ただ、お互い英語で会話することは可能であったので、通常の会話については コミュニケーションをとることができた。 こんな魅力的な女性と密着した席で良好なコミュニケーションをとれば、 彼女に恋するにはそれほど時間はかからなかった。 タイトロープさんの投稿 プレイバックの終焉(出会い)完 |
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