| 体験記トップ - 体験記投稿 - トップページ
|
| マハル キタ 第4話 その時は来た!でも... |
| 海外格安航空券の24時間自動予約 イーツアー |
帰国してから、冷静になった私と愚息は何度も自問自答していた... (やっぱり俺...騙されているのかなあ、お客さんとしか思われていないのかなあ...) いつも堂々巡りの事を考えてしまい、最後は「やっぱり諦めきれない! もう一度彼女と逢って...そして、駄目だったら諦めよう!!」と言う結論に、なって しまいました。 気が付けば、浮き浮きと7月のカレンダーを開いている私がいます!? その間にもアナから週一回日曜日(アナの仕事が休みの為)のTELコール... すぐ掛け直して中年バツ1への神様がくれた、午後の甘い一時!! 「パロパロしたら、駄目よ!」 (PPへは相変わらず行っているが、あれはパロパロではない!!最近はピナの手さえ握っていない!?) 「アナの方こそ、パロパロしないでね!」 「私は、しないよ!!」(ここだ!) 「真面目にしてたら、今度こそ...良いよね?」 「...うん。」(やった〜!!!) そうです、相手の返事がないと行動出来ない小心者の私... 前妻の初夜の時でさえ、「いい?」と確認した程である。 (自己嫌悪であるが、性格だから仕方ない) そして、ついに渡比の日、7/15はやって来た! フィリピン航空から、ねもとトラベルの手配で今回は、直接アンヘレスには行かないで、 マニラパサイのアトリウムホテルをまず1泊する事にした。 [アトリウムホテルは、ねもとレストランに歩いて5分と近く、 スタンダードルームでP1400、スイートルームでP2500と安くて、まずまずの部屋だ。 さらにLRT(高架鉄道)の駅が隣接していて、移動にも楽である。 これは、綿密に私が立てた計画で、彼女の友人知人が多い... アンヘではなく、マニラで決めてやろうとする姑息な計画であったのだが... 無事にホテルで彼女と再会を果して...もう夕方である。 こちらは高鳴る胸の動悸を抑えきれないのだが、彼女はそんな事を知ってか知らないのか、 「食事に行こう!」(ここで焦っては駄目だ!) 「うん!!」 勿論、お世話になっているねもとレストランで食事である。 ここは、日本に居るのかと錯覚する位に日本のメニュが豊富で、 天麩羅定食等からスキヤキまである。 料金もペソ安・物価安で非常に安く感じる。日本と違うのは、ピナが ウェイトレスしている事と豪快なねもとのおばちゃん位であろうか!! 毎回であるが、食べきれない程の美味しい料理とフィリピンの気候に合った サンミゲールビールを平らげて、彼女の希望でカラオケに行く事になった。 こちらのカラオケとは、日本のPPと同様であり、日本へ行く予備軍が多く在籍している所で、 場所によっては百人近くのピナから気に入ったピナを選べるハーレムの様な場所であり、 ここもペソ安の恩恵からワンセット2000円位からでも遊ぶ事が出来る... PPファンからすれば、夢の様な場所である。 (只、残念な事は一部を除き、カラオケの曲は一昔、二昔前しかない!?) 気持ち良くサザンの曲を歌い、隣には彼女とホステス達...天国・パラダイスである。 止せば良いのに...3軒カラオケを梯子してしまった!! 私と彼女は超ハイな気分でホテルへ戻った。 でも、帰る時のタクシーには注意である。タガログ語で行き先と料金を 彼女が言ったら、不貞腐れた態度でメーターは倒さないし、チップを弾まないとこれは怖いな! 大事の前の小事...200円払って降りた! お互いにフラフラな状態であるが、私の頭と下半身は健在で、 気持ちは頂上が見えた登山家のようである。 「シャワーでも...。」 と酔った彼女を急き立てて、いよいよベットインである。 「アナ、良いよね?」 (ここでも確認してしまう...悲しい性である) 返事はないが、無言で抱き付いてきた!! 「アナ、マハル キタ!!」 「私も...愛してる!」 つっついに、この時が来た! 私は、下手なテクニックを駆使しつつ、彼女を愛撫していった... 彼女の泉だ。思わず、むしゃ振り付くと彼女の手が私の頭を押して、 もっととせがんでる様に感じた。 ここで彼女が達したら...敏感な愚息でも感じて貰える等とエロエロ考えながら、 丹念にそして愛しく嘗め回しながら、彼女の反応を確認していました。 そして、一瞬ビクッっと震えたかと思うと、太股が痙攣しました。 (やった!私のテクでも通用するぞ!!) そして、静かになった彼女に余韻を味合わせようとそのまま抱き締めて... そろそろ愚息の出番だと彼女に迫ると...スウスウと寝息を立てているではないか!? 暴発寸前の愚息の為、初めての初夜の性交??の為、声を掛け、体を揺すったが...起きない!!! 気持ち良く達した為の熟睡であろうか、それとも家族の為睡眠不足で働いた ツケであろうか?...等と考えながらもこの愚息の納める理由にはならない。 こうして、目が血走ったまま...朝を迎えてしまった!? ※第5話へ続く、この話は脚色していない現実の話です(泣) REIさんの投稿 マハル キタ 第4話完 |
|
Copyright ©2004 METRO MANILA NET. All Rights Reserved. - ご質問・お問い合わせ - |