誕生日から、はや3ヶ月たち
PPビギナーだった私も週2〜3回の割合で通うようになり、ふと気づくと店に景色にとけこんでいる自分が何とも言えなかった。
「まさか自分がはまるとは…」そんなある日いつものように指名し、待つ事5分。ニコニコしながら、
- 「ハニー、アイタカッタヨ。」
なんていいながら抱きついてくるANが、とても可愛く思えた。
- 「ハニー。ニチヨウビナニシテル?」
ANの質問に「今月は忙しいから毎週日曜は仕事だよ。」と言うと、
- 「アコ、ハニートアソビシタイ。」
との言葉に、ちょっと戸惑いながら、言葉を選んでいた。
自分の内で、ANは可愛いと思っているけど、所詮タレントであって、ビジネスととらえている部分がかなり大きくて、何とも複雑な気持ち。
そんな自分を見るANの瞳はとても寂しいそうでだった。みかねた仲間が「ANダブルデートするか?」と言い出した。
内心「OK。Goodですよその考え。」なんて思いながら、ANの方をみると、
- 「ゴメンナサイ、アコはハニートフタリガイイ。」
なんて断りやがった。少し鈍い私に仲間が「ここまで言わせておいて、どーすんの?本気だぜたぶん。あの子は毎日ピナにTELする時に、お前の話をしてるってLNから聞いてるぞ。
そろそろ同伴してもいいんじゃないの。」の言葉に
- 「AN、OK!いいよ。何食べたい?」
と聞いていました。とうとう初同伴の約束をしてしまった。大喜びのANを見ながら、なぜかドキドキしていたのを今でも覚えてる。
帰り間際にいつものようにKissをし、
- 「ハニー、アリガトネー。ニチヨウビ、ヤクソクネー。」
なんていわれながら店をあとにしました。「とりあえず、準備しなくては。」と急ぎで家路につき、フィリピンの曲をダウンロードし、CDを作成し日曜に備えた。
さあ、私たちの1stイベントだ!何て考えながら。そーいえばこの頃のANのランキングがDownしているのはどうしてかまだ気づかなかった。同伴当日まで。
EDOSAさんの投稿
あれから2年たちました−2話 完
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